会山行紀行文 2021年
10/23(土)
みぞれ後曇り
(きめんざんとうらばんだいなかつがわけいこく)
鬼面山と裏磐梯中津川渓谷散策

1492m
参加者 (紀行文) 2134 Y/M
No−73  グレード:C  20名
 担当リーダー 1341 M/N (男性6名・女性14名) (写真)2134 Y/M
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:15)=安田IC(6:50)=(磐越道)=新野地温泉登山口(9:00-9:20 )…旧土湯峠分岐(10:00)…鬼面山(11:00)…旧土湯峠分岐(11:45)…野地温泉ホテル前・昼食(12:10-12:50 )=磐梯吾妻レークライン=中津川渓谷(13:35-14:20)=会津若松IC=安田IC(17:00)=新潟駅南口(17:30)
≪紀行文≫
〜〜〜雪と紅葉の中を楽しく歩く〜〜〜

 予想される悪天候を避けて10月20日から10月23日に変更の知らせ。毎日の天気予報が猫の目のように変わり、一喜一憂している間に当日を迎える。

 晴れるはずと信じて雨具に身を包み、新野地温泉登山口から出発。

 ブナ林を抜けて低木の中をゆったりと進んでいくと旧土湯峠分岐に着く。

 目の前に鬼面山が大きく見える。大変、かなり急登。
新野地温泉登山口前に到着
  笹の林の中を越えていくと岩だらけの山道。標高差は少ないながら、さすが安達太良山塊。

 岩の道がどっしりしていて歩くのが心地よい。

 しばらく行くと眼下に登山口の駐車場が見える。

 場所によっては、風で吹き飛ばれそうになりながらも、なんだか皆さんお元気で楽しいそう。

 紅葉の葉に積もる初雪は、滅多に見られないなかなかの景色。 
 新野地温泉登山口  みぞれの中を覚悟して出発  眼下の景色

 ゆっくり見回したい所ではあるが、滑らないように足元を見てゆっくりと進む。急登を1時間程進むと、思いがけずにもう頂上。

 標識の前で思い思いに記念写真を撮る。頂上からの景色は雲でよく分からない。
 強風のため5分程で下山することに。
 鬼面山頂上   頂上からの眺め 頂上のケルン 

 帰りは、旧土湯峠分岐で昼食を食べる予定であったが雨風ため中止。
 少し休憩して登りと違うコースで野地温泉ホテル前に下りる。
 いつのまにか雪も止み、時々青空も見えて、足取り軽く進む。ブナ林がとても美しい。 
 紅葉と初雪   美しいブナ林 

 下山後、衣服を整え、野地温泉ホテル前のバスに乗り込む。

 運転者さんにお願いしてバスの中での昼食となる。途中、ほとんど食べていなかったのでお腹がぺこぺこ。暖かくてほっとしておいしかった。

 昼食を食べ終え、そのままバスで中津川渓谷に。

 磐梯吾妻レークラインの秋元湖を見ながら、中津川渓谷レストハウスで下車。

 そこから徒歩で中津川渓谷へと下る。たくさんの階段を下りると、絶景でした。例年より紅葉は美しいとは言えませんでしたが、中津川のせせらぎに心癒やされます。大自然を満喫。

 帰りは、階段をふうふう言いながら登ってもどりました。    
 渓谷までの階段 
   中津川渓谷   レストハウス前で集合写真